Tokyo Images Archive

ひかりのまち


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東京ミッドタウン  RICOH GX100


街のイルミネーションが華やかだ。
上の写真は9月に撮ったものなのだけど、今の時期のミッドダウンはさらに光があふれているのだろう。

ユニオンジャックで思い出したけど、ユーロのみならずポンドがずいぶんと安くなってきている。
10年以上前に1年間留学して以来イギリスとは無縁だったけれど、この安さなら久しぶりに
立ち寄ってみようかという気にもなる。もっとも、この季節のイギリスは寒くて、どんよりしていて、
日も短くて最悪だけど。

そんな季節で唯一きれいだなと思ったのが、ロンドンの街を彩るクリスマスライトアップだった。
とりわけ、高級デパート「ハロッズ」のライトアップは印象的だった。
美しいのだけど、同時におかしくもある。「ミスタービーン」の一場面を思い出したからだった。
ビーンが誤ってコンセントを抜くと、ハロッズのライトアップが忽然と消えてしまうあのシーンを・・・。

ちなみに、この記事のタイトルにした「ひかりのまち」も、ぼくの好きな映画のひとつ。
この作品も夜のロンドンが舞台だ。

イチョウ並木

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前回の記事に引き続き、影で登場。
大人の男は、影で語るのです。


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東京、国立    RICOH GX100

雨の井の頭公園

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今にも泣き出しそうな梅雨の空だった。
土曜だというのに、その公園を歩く人の姿は思いのほか少なかった。
池に浮かぶボートもまばらだ。

「弁財天が嫉妬するから、この池でボートに乗ったカップルは別れると言われているけれど、本当かしら」

そう言われてしまったら、池の周囲を歩くしかない。
二人はそのままゆっくりと歩き続けた。

ふと前を見ると、ちょっと怪しげな、鳥の巣のような髪型をした男がスタスタと近づいてきた。
見覚えがある顔と姿だった。
漫画家の○図かず○だ。
トレードマークの赤白のしましま長袖シャツを着ているから間違いない。
散歩するときもこの姿なのか。
驚いている二人のすぐ横を早足ですれ違うと、彼はあっという間に遠ざかっていった。

珍しいものを見てしまった。
ボートに乗らなくて正解だったかもしれない。

二人はなおもそのまま歩き続けると、池に面したベンチに腰を下ろした。

とうとう、雨がぽつりぽつりと降り出した。


(一部フィクション、○図氏目撃はホント。続きはありません)


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遅まきながらFirefox 3.0をインストールして使ってみたら、ブログのレイアウトが崩れていてびっくり。
あわててスタイルシートを直しました。
IE6と7でチェックすれば十分だろうと思っていたのですが、やはり甘かったですね。
主要ブラウザでの見え方をオンラインでチェックできるサイトがあることもさっき初めて知り、
MacのSafariでも一応チェックしました。まだ変なところがあったら教えてください。

Firefoxは軽快でいいですね。愛車Fairfaxと微妙にスペルが似ているところもよいです(笑

散り際の桜

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中央線沿線の旅好きが集まって、お花見を開いた。
もうすぐ沿線に引っ越すぼくも混ぜてもらった。

場所は、多摩川にほど近い宿河原。
春らしい穏やかな青空の下、せせらぎの傍らにシートを敷き、ディープな話に花咲かせつつ、散り際の桜を存分に愛でることができた。

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この旅人の集い、これからも「中央線友の会」として、沿線で飲み会をやる予定。
沿線の怪しい旅人のみなさま(笑)、興味があればぜひ。

 

荷造りも最終段階。
散り際の桜の下、慣れ親しんだ街をもうすぐ離れる。

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梅まつり

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昨日、GX100の試し撮りを兼ねて湯島天神の梅まつりに行ってきた。

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