Tamagawa & Cycling Archive

つるべ落とし

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多摩サイ / GX100

日が落ちるのが本当に早くなりましたね。

秋分の日の多摩サイ

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GX100


夏の光景も、今年はこの日で見納めだったようだ。
暑さ寒さも......という言葉の真実さを、多摩川沿いに越してきて強く感じているこの頃。

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まだ蒸し暑さが残り、蝉の声まで聞こえていた東京も、明日は一気に秋の気候になりそう。
サイクリングには絶好の季節。スポーツの秋到来。そして食欲の秋......
気をつけないと。

9月13日の多摩サイ

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連休初日の13日。

川面を漂うウィンドサーフィンと夕日のきらめき。
自転車を止め、過ぎゆこうとする夏をしばし惜しむ。

近くの河原から、太鼓の響きが風に乗って伝わってくる。
誘われるように近寄ってみる。
月の神をお迎えするお祭りらしい。
このとき初めて、今日が十四夜、宵待月であることに気がついた。
暦の上ではもうすっかり秋なのだ。
太鼓に代わり、尺八の音色が、夕暮れが近くなった川縁に流れる。
心なしか涼しくなった。
再び自転車にまたがる。
もう少し遠くまで漕いでみることにする。

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8月31日の多摩サイ

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8月の終わり。

久しぶりに見上げた休日の空は、
夏の白と秋の青で彩られていた。


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「クルクル回せ」

ペダリングの基本を的確に言い表した名言。力を入れすぎて漕いでいる人には脱力(リラックス)効果抜群。が、多摩サイで最も有名なこの落書きも、このところのゲリラ雨の波状攻撃を受けたせいか、薄れがいっそう進行していた。もはや消滅寸前。それを察知してか、ぼくがこの写真を撮る前後にも、何人かのバイク乗りがこの名言を写真に収めて走り去っていった。「多摩サイ危機遺産」に指定しないとまずいのではないだろうか。


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次第に雲行きが怪しくなる。
今日もゲリラ雨が来襲か。

攻撃を受ける前に、そろそろ退散。
くるくる~。

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昨日、スペイン一周自転車ロードレースのブエルタ・ア・エスパーニャが開幕した。第一ステージはグラナダでのタイムトライアルだった。アルハンブラ宮殿のふもとを周回するコースだったので、宮殿はもちろん、旧市街も映し出され、懐かしかった。

この春に行われたジロ・デ・イタリアはスペイン人のコンタドールが優勝、先月のツール・ド・フランスもスペイン人のサストレがマイヨジョーヌを獲得、そして北京オリンピックのロードもこれまたスペイン人のサミュエルサンチェスが金メダルと、今年はスペイン勢の年らしい。地元スペインで催されるブエルタは白熱すること必至だ。またまた寝不足の日々が続きそうだ。

8月15日の多摩サイ

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今日も猛暑。

夕方、暑さが和らぎ、風が涼しくなるのを待って、多摩サイへ。
いつもは目の前のコースをまっすぐ下るのだけど、今日はまず橋の上で夕涼みすることに。

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