2007 Yemen Archive
夜明けのサナア
- 2008-12-06
- 2007 Yemen

RICOH GR DIGITAL
最古の摩天楼に、夜明けの陽光が射し込みはじめる。
茶色い日干し煉瓦の壁と白い漆喰が薄闇から次第に浮かび上がり、やがて全容をあらわす。
朝の光の中で、刻一刻と輝きの表情を変えていく。
そんなサナアの町並みを、摩天楼の上から飽きることなく眺めていた。
自分はそのとき確かに、そこにいたはず。
それを証明するものは、今となっては自分の影しかない。
この写真のどこかにぼくが写ってます。正確にはぼくの影ですけど。
さて、どこにいるでしょう。
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ジブラのバックストリートボーイ
- 2008-11-24
- 2007 Yemen

GR DIGITAL
ハンサム君ですね。
まだまだ純粋なんだけど、上目遣いの瞳にナルシーの芽生えを感じるのは気のせいでしょうか......。
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しばらく途切れていたイエメン旅行記をそろそろ再開します。
丘上の古都ジブラから港町アデンへと一気に南下します。
並行して、マレー半島旅行記も続けます。こちらも古都マラッカからバトゥ・パハへと南下します。
炎暑のバトゥ・パハでは詩人、金子光晴ゆかりの場所を訪ね、灼熱のアデンでは詩人
アルチュール・ランボーの足跡をたどります。二人の放浪詩人の面影を重ね合わせていきます。
とはいっても、文学の香り漂う旅行記はとても書けないので、在りし日の空気感のようなものを
写真で伝えることができればと思っています。
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ジブラのバックストリートガールズ
- 2008-09-04
- 2007 Yemen

カメラの前で一瞬かいま見せる表情と仕草は、すでに大人。
下記の記事の少年たちのナルシストぶりも、彼女たちの前では無邪気で可愛く見えてしまう。
サナアのバックストリートボーイズ
タイズのバックストリートボーイズ
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サナアのバックストリートボーイズ
- 2008-07-07
- 2007 Yemen

GR DIGITAL
「ナルシーず」シリーズ、第二弾。
「自慢のバイクにまたがったかっこいいオレを撮ってくれ」とのリクエストに応えてあげた。
カメラを構えると、オレもオレもと周囲から仲間が集まってきた。
が、あくまでもクールな表情を崩さない彼。
後ろのおじさんのカメラ目線にも注目。
第一弾はこれ。
「タイズのバックストリートボーイズ」
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