- 2007-01-08
- 2006 Laos & Hanoi
カオソーイと並ぶ、ラオス特産のヌードルスープといえば、カオピヤック。
ピリ辛味噌が効いたカオソーイがちょっぴり刺激的な味なのに対して、
カオピヤックはあっさりしていながらも、長く尾を引く独特の食感が絶妙だ。
もちもちの米麺と、とろとろスープの組み合わせ。やみつきになりそう。
* * *
ぼくが入ったのは、ルアンパバーンで一番おいしいと言われるカオピヤック屋。
王宮からシーサワンウォン通りをまっすぐ歩き、ワット・シェントーンの手前右側にある。
このとき食べたのは、下の写真のメニューでいうと2番。カオピヤックにポーク+半熟卵を入れたもの。値段は6000キープ(約70円)。
メニューの下にぶら下がっているのは、カオコップと呼ばれる「おこし」。
これを麺と一緒に食べるのが通なのだそうだ。
このおこしは、餅米をまん丸に固めて天日で干して作る。このカオピヤック屋の近くの路地に入り込むと、どこか懐かしいその様子を目にすることができる。
ここでも、時間はゆるゆる流れている。
またまた、朝からとろけそう。
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