ラオス:カオピヤックに夢中

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カオソーイと並ぶ、ラオス特産のヌードルスープといえば、カオピヤック。
ピリ辛味噌が効いたカオソーイがちょっぴり刺激的な味なのに対して、
カオピヤックはあっさりしていながらも、長く尾を引く独特の食感が絶妙だ。
もちもちの米麺と、とろとろスープの組み合わせ。やみつきになりそう。

             *    *    *

ぼくが入ったのは、ルアンパバーンで一番おいしいと言われるカオピヤック屋。
王宮からシーサワンウォン通りをまっすぐ歩き、ワット・シェントーンの手前右側にある。
このとき食べたのは、下の写真のメニューでいうと2番。カオピヤックにポーク+半熟卵を入れたもの。値段は6000キープ(約70円)。

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メニューの下にぶら下がっているのは、カオコップと呼ばれる「おこし」。
これを麺と一緒に食べるのが通なのだそうだ。

このおこしは、餅米をまん丸に固めて天日で干して作る。このカオピヤック屋の近くの路地に入り込むと、どこか懐かしいその様子を目にすることができる。

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ここでも、時間はゆるゆる流れている。
またまた、朝からとろけそう。

Comments:4

ヒョウちゃん 2007年1月 8日 21:24

考えてみれば、ラオスは実質5日間だけだったんですよね。
カオソーイは食べ損なっているし、カオピャックも果たして食べているかどうか。フーなら食べました。
ワット・シェントーンの近くでおこしを乾しいてる風景、これまた良かったです。おこしも食べていないんですよ。
一体何しに行ったのか。まあ、時間があまりなかったということで。

*リバーサルは明日上がってきます。週末くらいにはリバーサルの画像もアップできるかも知れません。

あづま川 2007年1月10日 01:09

食べ損なったとは残念。どちらも絶品でしたよ。
タイ→雲南縦断の旅が実現したら、その途中にぜひ。

ぼくもルアンパバーンのリバーサルのスキャンが
終わりそうなので(まだ終わってないのかという感じですが)
メインサイトのラオス旅行記を更新しようと思ってます。
でもその前にポルトガルかな。

とんび 2007年1月28日 10:13

カオソーイにカオピャック、名前が似ているけど、味が違うんですね。
どちらも食べてみたいナァ。
カオコップ、これに似たものをタイのチェンライ近くのアカ族の村で作っているのを見ました。同じようなものかもしれません。

あづま川 2007年1月28日 16:47

>とんびさん
同じ米麺なのですが、味は違うのでぜひ食べ比べてください。
カオソーイはピリ辛、カオピヤックはさっぱり系です。
そういえば、カオソーイもタイ北部にあるようですが、
味は違うみたいなので、こちらも食べてみたいですね。

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