ヨルダン&シリアギャラリー

Ttblog_071127a

メインサイト更新のお知らせです。

ギャラリーに、ヨルダンとシリアの写真を追加しました。
2002年に彼の地を旅したときに出会ったシーンを集めたものです。
写真を趣味として本気で始めたばかりの時期に撮ったものなので、今見返すと満足できる写真はあまりないのですが、いくらかでも旅気分を味わっていただけたらうれしいです。よろしければお立ち寄りください。

http://www.kanochi.net/gallery/gallery_top.html

この旅では、最後のダマスカスでイスタンブール経由の帰国便にうっかり乗り忘れるというポカをやらかしてしまいました(帰国日を1日間違えて記憶していた)。あわてて長距離夜行バスに飛び乗り、シリアからトルコに陸路入国してイスタンブールになんとかたどり着き、ギリギリセーフで東京便に乗り込むことができました。イスタンブールで2泊分のトランジットがあったから間に合ったわけですが、そうでなかったら......。道中ドキドキでした。が、それが楽しくもありました。というわけで、シリアのギャラリーにはトルコの写真も何枚か含まれています。さらに、日帰りで訪れたレバノンのバールベック遺跡の写真もあります。

なお、ヨルダン&シリアの旅行記のほうはサイトから削除してしまったのですが、そのうち一部だけでも復活させようと思っています。

上の写真は、シリアのクラック・デ・シュバリエ。ぼくが訪れた4年後の2006年に世界遺産に登録されたそうです。まるでヨーロッパのような風景でした。

Comments:7

HARU 2007年11月27日 22:20

満足できる写真はあまりないと言いながら、
素晴らしいカットばかりじゃないですか(笑)。
シリアを旅した時に見た風景もいくつかあって、
その旅を懐かしく思い出しながら拝見しました。

あづま川 2007年11月28日 22:28

>HARUさん
ご覧いただきありがとうございました。
シリア、いい国ですよね。ぼくの中では人の親切度でかなり上位に来る国です。
ギャラリーを作成していたらまた彼の地を訪ねたくなりました。
東京ジャーミイもいいんだけど・・・。

sindbad 2007年12月 1日 06:17

あずま川さんの素敵なお写真を拝見していたら、僕もまたシリアに行きたくなってしまいました。シリアは親切な人が多く、本当にいい国ですよね。

sora 2007年12月 1日 07:43

2002年から本気で写真を?
割と最近なんですね。才能・・というと怒られますね。努力あってのことですね。私は道険し。。。

旅のトラブルは傍で聞くと楽しいです。
でも、自分に降りかかるとなると・・・。ビビッてしまいます。
しかし↑はトラブルというより「ボケ」系ですね。。

話題は変わりますが、この前、ケルアックの池澤訳・・と書きましたが、良く見ると「池澤夏樹全集」が出ており、これは池澤さんがチョイスした本を集めたものでした。。ケルアックは違う方が訳されています。Coyoteにも書いてましたが、格段に読みやすくなったと。

今年は1冊挫折した本があるので(レヴィ・ストロース:悲しき熱帯)、躊躇してますが、来年早々、ケルアックにチャレンジ予定です。

あづま川 2007年12月 2日 21:16

>sindbadさん
ご覧いただきありがとうございます。
シリアではいろいろな人の親切に助けられました。
イエメンを訪れるまでは、ぼくの中では中東No.1の国でした。
そのうちぜひ再訪したいです。

>soraさん
過去の記事でちょっと書いたのですが、昔は旅先でやたらと写真を撮るのは
旅人として恥ずべき行為だと思ってました。
目の前の光景を焼き付ける先はフィルムじゃなくて心だろう、と。
そんな自分の「旅の美学」に変化が生じたのが21世紀に入ってからで、今では見てのとおりです(笑

『オン・ザ・ロード』の訳者は青山南さんですね。有名な翻訳者です。
レヴィ・ストロースですか・・・難しそうですね。ぼくの次の一冊は西江雅之自選紀行集です。

さて、返信を終えたので、soraさんのブログを絨毯爆撃に行きますか・・・。

oink_oink 2007年12月 3日 01:40

「フィルムじゃなくて心だろう」か。
今は旅人であって、表現者でもあるから必要な行為でしょう。

私は観光で写真撮りまくってるので、ドキッとする台詞ですが。

ギャラリー、拝見させていただきました。
先にシリア編を見せていただいたときに思わずでた言葉。
「あれ?えらくPOPな感じ…」
どちらも2002年になっているので、どちらの国に行ったのが先かはわからないのですが、微妙に表現が違いますね。
そう感じられるのは、カメラのせいなのか、国の空気なのか…あるいは、あずま川さんの意図なのかはわかりませんが…

(「え?気のせいちゃうん?いっしょやでー」と否定されればおしまいですが…)

シリア編は、イラストレーションっぽい表現だな、と思ったので、POPと感じたのかなと思います。
構図とか、色の構成とか。客観的な表現と言うか。

ヨルダン編の方がより「あづま川節」な感じ。

で、「写真を本格的に始めた」とおっしゃるのにも関わらず、どれも素晴らしい出来なのはやっぱりセンスなんですよね…
テクニックを十分カバーしても余る、センスと表現力…。
blogで小出しにしていた写真をまとめて見せていただくと、ため息が出ます。(うっとりのため息ですよ、念のため。)

このセンスはどこで培われたのでしょうね。
何か裏付けのある過去を教えてもらわないと、納得できない…
(硬派でミステリアスな男・あづま川氏(ただし足フェチ疑惑あり))

(p.s....ブレードランナー、見ました。
しかも、映画もDVDも。…自分のblogに感想書きたいのですが、まとめきれそうにないのでかなり先になりそうです。やっと行動できたのはあづま川さんの書き込みのおかげです、ありがとう。)

あづま川 2007年12月 3日 18:31

>oink_oinkさん
硬派でミステリアスなあづま川です。

ギャラリー見てくれてありがとうございます。
シリアはポップな印象でしたか。たぶんチープなトイカメラで撮った写真が
混ざっているからでしょう。
微妙に他の写真と写りが違うし、フィルムも違うのでそう見えるのかも。
あとはカラフルなボロ車の写真が多いせいもあるかな。
キューバなんてまさにそうだけど、シリアの車のボロかっこよさもなかなかのものでした。
ヨルダンはやっぱりペトラの印象が強かったです。
ペトラは『インディジョーンズ最後の聖戦』のロケ地となった遺跡です。
↓の『ブレードランナー』と同じくハリソンフォード主演ですね。

裏付けのある過去ですか。それはネットでは明かしません。永遠のヒミツです。
が、足フェチ疑惑といい、oink_oinkさんの洞察眼の鋭さには気をつけなければ。
いつかばれてしまう……。
いや、もちろんぼくは足フェチでは決してありませんが……。

ブレードランナーのファイナルカット、観たのですね。ぼくは先週足を運べなくて、おまけに今週から深夜上映のみになっちゃったので無理かも・・・。DVD発売を待つことになりそうです。たぶんoinkさんの好きな映画だったと思います。かなり先でもいいので、感想アップしてくださいね。

> Arabia/Middle East > ヨルダン&シリアギャラリー

Categories
Tag Cloud
Feeds
Search

Return to page top