- 2008-02-25
- Photography

GX100、1:1 スクエア、モノクロモード
マレーシアで愛機のGR DIGITALをなくして以来、打ちひしがれて傷心の日々を送っていたぼくであるが(大げさ)、寂しさと不便さに耐えられずついポチッとボタンを押してしまい、新しいコンデジを購入してしまった。ということで、昨日GX100が手元に届いた。さっそく新しい相棒とともに外へ。スクエアモード、けっこうはまりそうだ。
新デジ購入にあたっては、GR DIGITAL IIかGX100かでかなり迷った。単焦点レンズ搭載のGRD IIの潔さと切れ味が基本的にはとても好きなのだけど、広角の24mmから使え、全ズーム域で真四角写真が撮れるGX100の方が便利さや楽しさでは上だ。価格もGRD IIより若干安い。うーん、どうしよう......。最終的な決め手となったのは、先々週、渋谷のギャラリー「ルデコ」で開かれた、写真家の渡部さとる氏主宰の Workshop 2B のグループ展に足を運んだおり、メンバーの女性からGX100を勧められたことだった。迷ったときには誰かに背中を押してもらう。これが一番。
コンデジではなくて、E410やK10DなどGRD IIとたいして変わらない価格に下がっているデジタル一眼も視野に入ってはいたのだが、今回は、というより今回も踏ん切りがつかずに見送った。ただ、来月発売されるK20Dはなかなかよさそうなので、頃合いを見計らって購入してしまうかもしれない。もしもデジイチ使いになったら、フィルムカメラはモノクロ専用としよう、そのときには 2B の門を叩いて心構えから勉強しよう、などと思っている。果たしてどうなるか。
