梅まつり

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昨日、GX100の試し撮りを兼ねて湯島天神の梅まつりに行ってきた。

この日は風が強かったので枝や花びらが揺れまくってマクロ撮影は苦労したけれど、気持ちのいい青空が広がってくれたおかげで、なかなか見栄えのする写真が撮れた。

GX100は、やっぱりスクエアモードが楽しい。これまでもスクエア写真はHOLGAで楽しんでいたのでさしたる目新しさは感じないだろうと最初は思っていたのだけど、いざGX100を構えてみると、液晶画面やビューファインダーに浮かび上がる真四角な光景は違和感と既視感を伴った不思議な新鮮さをもたらしてくれる。「ほー、デジタルで真四角か~」みたいな。

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肝心の梅はまだ咲き始め~三分咲き程度だった。平日ということもあって人も多くなく、比較的のんびり見物&撮影を楽しめた。甘酒もうまかった。見頃は来週あたりだろうか。

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これは通常のアスペクト比3:2

Comments:2

oink_oink 2008年3月 3日 10:58

はやいですねぇ…3月に入っちゃいましたね。
それにしても今時のデジタル・カメラってすごいですねぇ。梅って小さくて温雅なイメージがあるのに、こんなに力強く艶っぽい違う物のように表現できるんですか…。(時代から取り残されている…自分が持っているコンパクト・デジカメも、本当はかなりレベルの高い表現が出来るようですが使いこなせない物で…)
今頃、フィルムカメラに興味を持っている逆行している私なので、あづま川さんの「フィルムカメラはモノクロ専用に…」発言はちょっとさみしい…たしかにお金かかりますよね…。


そうそう。ランタンの写真のコメントは、『ぼくが漠然とイメージする東南アジア…に凝縮されていた。』に同意したのですが、私自身のイメージと言う解釈になっていたのか…
良い方に解釈をしていただいて…やっぱり知的で上品なロマンティストな方は気遣いもすばらしいですね…

あづま川 2008年3月 4日 01:08

>oinkさん
3月、春がすぐそこですね。
このカメラはマクロモードだと最短約1センチまで寄れるので、
可憐な梅の花も大迫力で撮れてしまいます。

フィルムカメラに興味ありですか。どのへんに惹かれているんでしょう? ぼくはフィルムの魅力はいい意味でのあいまいさ、そしてやさしさだと思ってます。モノクロ専用と言ったのは消極的な意味じゃなくて、そういうフィルムならではの長所をこれから追求するならやっぱりモノクロしかないだろうと思うからです。

あ、ぼくはてっきりoinkさん自身がそういう「生っぽい」イメージなのかと勘違いしました。妄想を膨らませすぎました(笑
知的で上品なロマンティストということでお許しください・・・。

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