- 2008-09-15
- Tamagawa & Cycling

連休初日の13日。
川面を漂うウィンドサーフィンと夕日のきらめき。
自転車を止め、過ぎゆこうとする夏をしばし惜しむ。
近くの河原から、太鼓の響きが風に乗って伝わってくる。
誘われるように近寄ってみる。
月の神をお迎えするお祭りらしい。
このとき初めて、今日が十四夜、宵待月であることに気がついた。
暦の上ではもうすっかり秋なのだ。
太鼓に代わり、尺八の音色が、夕暮れが近くなった川縁に流れる。
心なしか涼しくなった。
再び自転車にまたがる。
もう少し遠くまで漕いでみることにする。
昨日は十五夜。
中秋の名月はビルの谷間から愛でるにとどめ、
スペインレストランでセルベッサとサングリアを飲みながらタパスをつまむ。
もちろん、このあとはシーフードパエリアとデザートを。
運動をした翌日は栄養をたっぷりとらないと。
月より団子です。
